返せるローンの考え方


【 計算式 】

◆ 無理なく返せる借入額を試算するには…

家計の中で毎月無理なく返せる額を確認

A.現在の毎月の家賃+駐車代はいくらですか?

(A)

B.現在住宅用に積み立てている貯蓄額は毎月いくらですか?

(B)

C.新居を購入する事によってあがる住宅関連費はいくらですか?

* 購入したい不動産の固定資産税・都市計画税は月割でいくらですか?

(購入物件によって変動致します。解らない場合は業者にお尋ね下さい)
地域によって異なりますが、一例として、2~4千万円の物件で、
月10,000円くらいです。(目安)

* マンションの場合、管理費・修繕積立金はいくらですか?

* マンションの場合、駐車場・駐輪場などはいくらですか?

* 持ち家の場合、将来の修繕費の積立ては月いくらですか?

* 光熱費等の増加分は?

(持ち家は広くなる上に床暖房などの設備もプラスされ、
光熱費は1~2割程度増加してしまいます。)
月5,000円くらいです。(目安)

* そのほか、将来的に支出が増える要因はありませんか?(養育費など)

(C)

計算してみよう!

(A)+(B)-(C)月々

無理なく返し続けられる年数を確認

A.定年の予定年齢は何歳ですか?

(A)

B.現在の年齢は何歳ですか?

(B)

C.繰上げ返済で確実に短縮できそうな期間はどれくらいですか?

(C)

計算してみよう!

(A)-(B)+(C)